髪のトラブルについて

抜け毛・薄毛のトラブルと治療法について説明

枝毛・切れ毛のトラブル

ダメージヘアの代表が枝毛と切れ毛です。ドライヤー、カラーリングやパーマなどや髪の毛の乾燥状態が続くと傷み枝毛や切れ毛になります。枝毛、切れ毛とは、髪が乾燥したり、乱暴に扱ったり、暑かったりすると、キューティクルがささくれ立って、はがれてしまいます。はがれて中の繊維がバラバラになった状態が枝毛で、進むと切れ毛になります。

絡んだ髪の毛のブラッシングに注意

絡んだ髪の毛などは力を入れてブラッシングすると枝毛が出来てしまいます。枝毛や切れ毛がある場合、乾燥している状態では枝毛部分に力がかかり、ダメージを与えてしまうので、霧吹きなどで軽く湿らせてからゆっくりブラシをかけていきましょう。

枝毛は見つけたら切る

枝毛はキューティクルが破損したもので、一度枝毛になったら元には戻りません。枝毛は放置すると進むので、美しい髪を保ちたいと思ったら、枝毛よりも上の部分から切っていくことが必要です。

枝毛を防ぐヘアパック

髪の毛の乾燥が激しいときは、通常のシャンプーをした後、トリートメントをつけ、さらに蒸しタオルを巻いてパックすると効果的です。また、バスキャップをかぶるとさらにトリートメントが髪に浸透します。

抜け毛・薄毛のトラブル

パーマ液やヘアダイ、ブリーチなどは、髪の組織構造を変える力を持っているので、髪の毛と頭皮にかなりのダメージを与えます。また、自分に合わない整髪料は、かゆみやアレルギー性のかぶれの原因にもなることがありますので、注意しましょう。

同じヘアスタイルが頭皮の血行を悪くする

ポニーテールでこめがみや額が後退したり、分け目の部分から薄くなることがあります。毛根がいつも一定方向に引っ張られると、頭皮の血流が悪くなり、脱毛したり、頭皮が痛みやすくなります。同じヘアスタイルを続けることで薄げになることがありますので、部分的な脱毛や薄毛が目立ち出したら、ヘアスタイルを思いきって変えてみるのも良いでしょう。

抜け毛・薄毛はダイエットやストレスも原因

毛根にある毛母細胞は、常に栄養が必要です。栄養状態が悪くなると新陳代謝がうまく出来なくなります。喫煙も血行を悪くし頭皮の新陳代謝を低下させます。過激なダイエットは栄養不足や栄養のバランスを崩しきす。その結果、髪は衰え、抜けやすくなります。
ストレスによる抜け毛もありますので、ヘアケアとともにリラクゼーションも行いましょう。

抜け毛・薄毛の原因は頭皮のダメージも

抜け毛は脱毛症といって、先天的なものと、後天的なものにわかれます。先天的なものは遺伝で、ある程度仕方が無い事かもしれません。最近、髪の生え際や、頭頂部が薄くなったり、抜け毛が多くなったという女性が増えています。問題は、後天的なもので、様々な原因が髪や頭皮にダメージを与えている結果といえます。

育毛相談WEBの薄毛対策

あなたの育毛には、あなたの薄毛の状態を知りましょう毛が増えるのに必要な絶対条件は、頭皮があなた本来の頭皮に戻ることです。「毛が増える育毛」と「発毛すること・抜け毛が減ること」は全く意味が違います。

抜け毛を減らすこと、発毛すること、単に皮脂を取って頭皮を綺麗にすこと、効果があると言われる育毛剤を使うこと等々、多くの人がこのような“育毛の効果”で毛が増えると思い考えますが、多くの人が同じ失敗を繰り返しています。それは、その人にとって効果的な育毛の方法ではないからです。

では、どうすればあなたに必要な育毛の対策を採ることができるのでしょうか?他の人の育毛の成功体験や一般論的な育毛の効果情報が、“あなた”には当てはまれば良いのですが、人の数だけ薄毛の状態がありますから、育毛の対策も人の数だけあるものなのです。だから、あなたの育毛の対策を知るには、あなたの薄毛の状態を知ることが先に必要になるのです。

髪の毛の日焼けトラブルと治療法

強い紫外線が髪にも悪い影響を与えます。海では紫外線以外に海水の塩分にも気をつけなければなりません。髪は、乾燥と塩分のせいで赤茶けた色になります。これは、潮焼けといわれます。髪に付着した塩分が必要な水分や脂分を出してしまうのです。海や山などに行くときは、必ず帽子をかぶるようにしましょう。冬のスキー場でも紫外線に気をつけましょう。

保湿効果の高いリンスで髪の毛に潤いを

日焼けで傷んだ髪はできるだけ早く丁寧なケアをする必要があります。まず、十分な水分を与えるために、シャンプーの後、保湿力の高いリンスを使い髪に潤いを与えます。傷んだ髪はトリートメントでたんぱく質や水分を送り込み、さらにコートでキューティクルを作って髪をガードしましょう。